【外国人市民のための防災研修】「ミニ防災ツアー」を開催しました!
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【研修内容】
① 防災講座
広島市総合防災センター指導員により、日本で頻発する災害(地震・風水害・火災)について、火災や風水害の発生原因、過去の大災害、地震の震度等について、やさしい日本語で学びました。


② 煙中体験
建物内で火災が起きて避難する際のシミュレーションとして、人体に無害な煙を廊下内に充満させ、体勢を低くして非常口まで避難する体験をしました。
「何も見えなくて怖かった!」、「なかなかできない体験だった」と皆さん口々に感想を述べていました。


③ 地震体験
「震度6弱」の揺れを体験し、机の下に潜って頭を守る体勢を学びました。
体験後に指導員から、「南海トラフ地震が起こった場合、広島市でも震度6弱の地震が起こると言われています。津波も来るかもしれません。」と説明を受けました。参加者の皆さんは既に「南海トラフ地震」を知っている方も多く、子どもも大人も真剣に話を聞いていた様子が印象的でした。


④ 豪雨体験
カッパや長靴を装着した上で近年広島市で頻発している豪雨を体験し、豪雨の中の視界不良やお互いの声が聞こえない状況を体験することで、豪雨時の外出の危険性などを学びました。


